車載超音波センサによる歩行者判別技術の開発
車載超音波センサによる歩行者判別技術の開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-060
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Pedestrian Classification by Automotive Ultrasonic Sensor
著者名: 村上浩章(三菱電機),山下元気(三菱電機),小野寺裕(三菱電機),井上悟(三菱電機),原瀬真一(三菱電機),辻田亘(三菱電機)
著者名(英語): Hiroaki Murakami (Mitsubishi Electric),Genki Yamashita (Mitsubishi Electric),Hiroshi Onodera (Mitsubishi Electric),Satoru Inoue (Mitsubishi Electric),Shinichi Harase (Mitsubishi Electric),Wataru Tsujita (Mitsubishi Electric)
キーワード: 超音波センサ|物体判別|ultrasonic sensor|object classification
要約(日本語): 市街地走行に対応した先進運転支援システムにおいて、安全な車両制御を実現するため、歩行者を判別する技術が求められている。そこで我々は、コストの低さから広く活用されている車載超音波センサを用いて、歩行者と路上物体を分類する手法を開発した。提案手法では、超音波センサにより物体からの反射波データを取得し、時間波形及び周波数変化と相関のある特徴量を抽出することで、機械学習による分類を行う。実環境を模擬した評価試験を実施した結果、提案手法により歩行者とポール・縁石を90%程度の精度で判別可能であることが確認された。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 472 Kバイト
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