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屋内生活音のSOMを用いた確率モデルに関する検討
屋内生活音のSOMを用いた確率モデルに関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-108
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): A Study on Stochastic Modeling of Indoor Activity Sound Using Self-Organized Map
著者名: 田中元志(秋田大学),髙田鳴(秋田大学)
著者名(英語): Motoshi Tanaka (Akita University),Naru Takata (Akita University)
キーワード: 生活活動音|自己組織化マップ|確率モデル|発生確率|広帯域周波数解析|daily activity sound|self-organized map|stochastic model|generation probability|broadband frequency analysis
要約(日本語): 屋内で広帯域マイクロフォン1本を用いて収録(標本化周波数192 kHz)した生活活動音(生活音)の自己組織化マップ(SOM)を求め,生活音の確率モデル化を検討した。SOM学習後の重みを特徴ベクトルとして階層的クラスタリング(Ward法)を行い,15クラスタに分類した。各クラスタで,中心から近い順に98%のベクトルを含む領域を日常的な音,それ以外のベクトルを異常の可能性がある領域とした。また,距離の近いクラスタを統合し,「状態」とした。状態数3とし,3フレームの音(入力データ)の状態遷移から,発生確率を算出
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 667 Kバイト
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