機能性食品摂取前後での瞬時振幅値に基づく自律神経活動の評価の試み
機能性食品摂取前後での瞬時振幅値に基づく自律神経活動の評価の試み
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-113
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Attempt to Evaluate Autonomic Nerve Activity Based on Instantaneous Amplitude Values in Functional Food Intake
著者名: 吉野朱香(静岡大学),中村晴信(神戸大学),沖田善光(静岡大学)
著者名(英語): Ayaka Yoshino (Shizuoka University),Harunobu Nakamura (Kobe University),Yoshimitsu Okita (Shizuoka University)
キーワード: 自律神経活動|心電図|瞬時振幅|機能性食品|autonomic nerve activity|electrocardiography|instantaneous amplitude|functional food
要約(日本語): ヒトの自律神経活動は機能性食品(GABA)の摂取前後で変化することが知られている。自律神経活動を調べるのに、心電図を用いて心拍変動性(HRV)の解析が行われている。HRVの解析法としては主にFFTを用いた周波数解析が用いられている。FFT解析では低い周波数帯域を調べる際に、周波数分解能の関係から長時間のデータを必要とするが、測定中に体動がない状態を被験者が維持することは難しい。そこで本研究では、GABA摂取前後の自律神経活動の変化について、FFTによる解析法及びヒルベルト変換による解析法を行った。その結果
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 295 Kバイト
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