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水晶発振回路式複素容量センサを用いたシール材料の化学耐久性評価

水晶発振回路式複素容量センサを用いたシール材料の化学耐久性評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-132

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Evaluation of Chemical Durability of Seal Materials Using Quartz Oscillator Based Capacitive Sensor

著者名: 齋藤響太(新潟大学)

著者名(英語): SAITO KYOTA (Niigata University)

キーワード: センサ|水晶発振回路|シール材料|Sensor|Quartz Oscillator|Seal Materials

要約(日本語): 近年、工業分野におけるFA化に伴い自動で機器の劣化管理を行うためのセンシング技術が注目されており、本研究では溶剤による材料の劣化を簡易的な手法で評価できないか検討した。本研究では溶剤としてアセトン、エタノールなどを使用し基板材料として使用し、水晶振動子を用いたセンサで劣化の測定を試みた。実験結果は、溶剤により変性(膨潤)した材料において溶剤の滴下前と比較して発振周波数の変化が確認された。本センシング技術では基板上における塗膜などの乾燥過程や化学的耐性などの総合評価が可能なことが示された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 428 Kバイト

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