商品情報にスキップ
1 1

皮膚診断のための MEMS 触覚センサの接触部最適化

皮膚診断のための MEMS 触覚センサの接触部最適化

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-145

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Optimization of Contact Part of MEMS Tactile Sensor for Skin Measurement

著者名: 門田秀人(新潟大学),小河原周(新潟大学),南部泰生(新潟大学),安部隆(新潟大学),寒川雅之(新潟大学)

著者名(英語): Hideto Kadota (Faculty of Science, Niigata University),Shu Ogawara (Niigata University Graduate School of Natural Science and Technology),Nambu Taisei (Niigata University Graduate School of Natural Science and Technology),Takashi Abe (Faculty of Science,

キーワード: 負担軽減|PDMS|皮膚モデル|MEMS(Micro Electro Mechanical Systems)|接触部最適化|Burden reduction|PDMS|Skin model|MEMS(Micro Electro Mechanical Systems)|Optimization of contact part

要約(日本語): 本研究では、実際の診断に近い状況を想定し、皮膚の中にしこりがあるモデルに対し、より高感度な検出を可能とする為、皮膚モデルとの接触部形状の最適化を行った。その為に、プリント基板上に実装した触覚センサをPDMSで封止し、その上へ半径4 mmの半球状のPDMS、もしくは半径3 mmの円柱状PDMS上に同形状のアクリルを重ねて接着し、接触部とした2つのセンサを皮膚モデルに接触させ、1 mmの垂直変位を各位置に印加し、センサの位置依存性を比較した。両者を比較すると、円柱状の接触部を有するセンサの方が、人肌ゲルに対す

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 419 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する