逆磁歪効果を用いた歪センサの高周波振動特性の測定
逆磁歪効果を用いた歪センサの高周波振動特性の測定
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-154
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Measurement of High Frequency Vibration Characteristics of Inverse Magnetostrictive Effect Type Strain Sensor
著者名: 高野凌(東北大学),枦修一郎(東北大学),石山和志(東北大学),星貴之(ピクシーダストテクノロジーズ)
著者名(英語): Ryo Takano (Tohoku University),Shuichiro Hashi (Tohoku University),Kazushi Ishiyama (Tohoku University),Takayuki Hoshi (Pixie Dust Technologies)
キーワード: 逆磁歪|歪センサ|高周波振動|inverse magnetostrictive effect|strain sensor|high frequency vibration
要約(日本語): これまで我々は、逆磁歪効果を用いた歪センサを応用する研究を行い、先行研究において2kHzまでの振動周波数を検知出来るセンサとしての特性を測定した。しかし,我々のセンサは更に高い振動周波数帯域でも特性を損なわず数ppmオーダーの歪を検出することが可能だと推測される。本稿では,振動源として20kHz近傍を共振周波数とするランジュバン型振動子を用いた装置について検討結果を述べる。予備実験において、センサに約10ppm程度の歪を印加できることを確認しており、先行研究で得られているセンサの感度から出力が検出可能であ
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 814 Kバイト
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