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表面プラズモン共鳴免疫センサを用いたピペリンの検出

表面プラズモン共鳴免疫センサを用いたピペリンの検出

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-162

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Detection of Piperine Using Surface Plasmon Resonance Immunosensor

著者名: 平山裕貴(九州大学),矢田部塁(九州大学),田原祐助(九州大学),小野寺武(九州大学),都甲潔(九州大学)

著者名(英語): Yuki Hirayama (Kyushu University),Rui Yatabe (Kyushu University),Yusuke Tahara (Kyushu University),Takeshi Onodera (Kyushu University),Kiyoshi Toko (Kyushu University)

キーワード: ピペリン|表面プラズモン共鳴|抗原抗体反応|免疫センサ|piperine|surface plasmon resonance|antigen-antibody|immunosensor

要約(日本語): コショウの辛味成分であるピペリンは,さまざまな健康増進作用があり,食品やサプリメントへの応用が加速している。それに伴い,辛味成分を活用した商品の開発に際して,簡単な評価法の確立が期待されている。本研究では,抗原抗体反応を利用した表面プラズモン共鳴(SPR)免疫センサを用いることで,ピペリンの検出を試みた。センサチップ表面には,ピペリン類似物質である5-(1,3-Benzodioxol-5-yl)-2,2-pentadienoic acid(BPA)を固定化し,抗BPA-CCHポリクローナル抗体を用いて間接

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 479 Kバイト

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