表面プラズモン共鳴(SPR)センサによるコエンザイム Q10 の検出
表面プラズモン共鳴(SPR)センサによるコエンザイム Q10 の検出
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-163
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Detection of Coenzyme Q10 by using Surface Plasmon Resonance Sensor
著者名: 梶田遼一(九州大学),小野寺武(九州大学),都甲潔(九州大学),仁科孝一(カネカテクノリサーチ),松尾和彦(カネカテクノリサーチ)
著者名(英語): Ryoichi Kajita (Kyushu University),Takeshi Onodera (Kyushu University),Kiyoshi Toko (Kyushu University),Koichi Nishina (Kaneka Techno Research Corporation),Kazuhiko Matsuo (Kaneka Techno Research Corporation)
キーワード: コエンザイムQ10|表面プラズモン共鳴センサ|ペプチド|自己組織化単分子膜|Coenzyme Q10|Surface Plasmon Resonance Sensor|Peptide|Self Assembled Monolayer
要約(日本語): コエンザイムQ10(CoQ10)はうっ血性心不全症の治療薬や機能性表示食品として流通しており、生体内で合成される脂溶性の物質である。還元型CoQ10は体内での生理活性として、ミトコンドリア賦活効果と抗酸化効果を持つ。体内のCoQ10濃度の測定を迅速かつ簡単に行い、データを蓄積し健康状態との因果関係を明らかにできれば、その数値を健康のバロメーターとして利用可能と考えられる。 そこで本研究では、表面プラズモン共鳴センサを用いて、CoQ10に結合するペプチドをセンサ表面に固定化し、CoQ10試料溶液を流入したと
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 340 Kバイト
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