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味覚センサの無電荷苦味物質に対する感度の向上

味覚センサの無電荷苦味物質に対する感度の向上

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-164

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Improvement of the Sensitivity of Taste Sensors to Uncharged Bitter Substance

著者名: 趙澤誉(九州大学),石田岬(九州大学),田原祐助(九州大学),矢田部塁(九州大学),劉元昌(九州大学),都甲潔(九州大学),池崎秀和(インテリジェントセンサーテクノロジー)

著者名(英語): ZHAO ZEYU (Kyushu University),Ishida Misaki (Kyushu University),Tahara Yusuke (Kyushu University),Yatabe Rui (Kyushu University),Liu Yuanchang (Kyushu University),Toko Kiyoshi (Kyushu University),Ikezaki Hidekazu (Intelligent Sensor Technology, Inc.)

キーワード: 味覚センサ|カフェイン|ヒドロキシ安息香酸|Taste sensor|Caffeine|Hydroxybenzoic acid

要約(日本語): 無電荷苦味物質に対する膜電位変化が小さいため、無電荷苦味物質用味覚センサの開発が求められている。カフェインは、様々な医薬品に含まれる無電荷苦味物質である。カフェインの検出を検討することで、無電荷苦味物質検出のセンサ開発指針を模索したい。本研究ではカフェインのような無電荷苦味物質に対するセンサ感度を向上するため、味覚センサを異なるヒドロキシ安息香酸で修飾し、カフェインに対するセンサ応答を調査した。分子内水素結合を持つヒドロキシ安息香酸とカフェインに対する味覚センサの感度の関連性を評価するために、分子内水素結

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 409 Kバイト

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