ショットガス吹き付け方式を用いたチタニアナノチューブ型ガスセンサの性能
ショットガス吹き付け方式を用いたチタニアナノチューブ型ガスセンサの性能
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-173
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Performance of Titania Nanotube Gas Sensors Using Shot Gas Spraying Method
著者名: 阿部宏之(宮城県産業技術総合センター),岩田一樹(東北福祉大学),馬騰(東北大学),但木大介(東北大学),平野愛弓(東北大学),木村康男(東京工科大学),庭野道夫(東北福祉大学)
著者名(英語): Hiroyuki Abe (Industrial Technology Institute, Miyagi Prefectural Government),Kazuki Iwata (Tohoku Fukushi University),Teng Ma (Advanced Institute for Materials Research),Daisuke Tadaki (Research Institute of Electrical Communication),Ayumi Hirano (Advanc
キーワード: ガスセンサ|チタニアナノチューブ|白金微粒子|ショットガス吹き付け
要約(日本語): 我々は,肺機能の検査に用いられる呼吸機能検査装置での検査時間の短縮を目指し,応答時間と回復時間が短いチタニアナノチューブ型ガスセンサの開発を行っている。これまで,原子層堆積法でガス感応部であるチタニアナノチューブの膜表面及び内壁面に触媒となる白金微粒子を均一担持することで検出時間の短縮を実現した。一般にガスセンサでは,検出対象ガスに対する応答出力が飽和する値でガスの濃度が同定されるが,検出対象ガスを数秒間,ガスセンサに吹き付け,その後,空気を数秒間吹き付ける「ショットガス吹き付け方式」により応答出力の立ち
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 370 Kバイト
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