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車載マルクス回路用低耐圧ゲート駆動回路の開発

車載マルクス回路用低耐圧ゲート駆動回路の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-008

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Development of low rated voltage gate drive circuit for in-vehicle Marx circuit

著者名: 大内洋佑(長岡技術科学大学),日下佳祐(長岡技術科学大学),伊東淳一(長岡技術科学大学)

著者名(英語): Yosuke Ouchi (Nagaoka University of technology),Keisuke Kusaka (Nagaoka University of technology),Itoh Jun-ichi (Nagaoka University of technology)

キーワード: パルスパワー電源|ゲート駆動回路|自己給電法|ブートストラップ法|Pulse power supply|Gate drive circuit|Self power supply method|Bootstrap method

要約(日本語): ディーゼル車の排ガスに含まれるNOxガス削減のためにオゾナイザの車載化が要求されている。オゾナイザには高dv/dt出力の小型な高圧パルスパワー電源が必要である。しかし,従来のゲート駆動回路(GDU)では,高dv/dtに耐える絶縁型DC/DC コンバータが課題になっている。そこで著者らは,光通信を用いた低耐圧な制御回路部を持つゲート信号伝達法と,低耐圧な自己給電トランスを用いたGDUへの電力供給(自己給電)法をそれぞれ提案した。しかし,これまでの実機検証は2段の低圧の範囲内であった。本論文では,実仕様を想定

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 711 Kバイト

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