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電流不連続モードを適用した系統連系三相インバータにおける系統連系インダクタの更なる小型化に向けたピーク電流抑制制御の実験検証

電流不連続モードを適用した系統連系三相インバータにおける系統連系インダクタの更なる小型化に向けたピーク電流抑制制御の実験検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-033

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Experimental Verification of Peak Current Reduction for Further Downsizing of Grid-Connected Inductors in Three-Phase Grid-Tied Inverters with Discontinuous Current Mode

著者名: 嶌田凜太郎(筑波大学),萬年智介(筑波大学),磯部高範(筑波大学)

著者名(英語): Rintaro Shimada (University of Tsukuba),Tomoyuki Mannen (University of Tsukuba),Takanori Isobe (University of Tsukuba)

キーワード: 系統連系インバータ|電流不連続モード|系統連系インダクタ|Grid-Tied Inverters|Discontinuous Current Mode|Grid-Connected Inductors

要約(日本語): 系統連系インバータのインダクタを小型化する手法として,高い電流リプルを許容することで低インダクタンス化が可能な電流不連続モード(DCM: Discontinuous Current Mode)がある。しかし,インダクタの電流ピークが高い点が課題である。系統連系インバータは近年無効電力の供給などの機能が求められているが,従来からよく用いられている固定スイッチング周波数のDCMでは低力率になるほど,電流ピークが高くなる。そこで本稿では,系統連系インダクタの更なる小型化を目的として,位相や負荷状態によりスイッチ

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 497 Kバイト

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