6in1モジュールを使用したトランスレスアクティブパワーデカップリング(APD)の検討
6in1モジュールを使用したトランスレスアクティブパワーデカップリング(APD)の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-034
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Transformer-less Active Power Decoupling (APD) Method using 6in1 Power Module
著者名: 石山柊斗(長岡技術科学大学),日下佳祐(長岡技術科学大学),芳賀仁(長岡技術科学大学)
著者名(英語): Shuto Ishiyama (Nagaoka University of Technology),Keisuke Kusaka (Nagaoka University of Technology),Hitoshi Haga (Nagaoka University of Technology)
キーワード: アクティブパワーデカップリング|電解コンデンサレス|インバータ|Active Power Decoupling|Electrolytic capacitorless|Inverter
要約(日本語): 本論文は,APDの1方式として6in1モジュールを使用できる新回路方式と制御法を提案した。一般的なパワーコンディショナシステムでは、入力電源に現れる脈動を大容量の電解コンデンサで補償するが、大型で寿命が短いといった欠点によりシステムの大型化や短寿命といった課題がある。本論文では、これを解決する手法の1つであるアクティブパワーデカップリング(以下APD)を活用し、6in1モジュールを使用可能な3レグ回路構成での基本動作を提案する。これにより、小容量のキャパシタで単相電力脈動補償が可能となる。実験結果は、定格
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 851 Kバイト
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