絶縁型双方向リプルキャンセルコンバータの低負荷時における高効率要因の分析
絶縁型双方向リプルキャンセルコンバータの低負荷時における高効率要因の分析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-055
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Factor Analysis of High Efficiency Power Conversion in Isolated Biderectional Ripple Cancel Converter under Light Loads
著者名: 岩瀬泰知(京都工芸繊維大学),黄品諭(京都工芸繊維大学),門勇一(京都工芸繊維大学)
著者名(英語): Yasutomo Iwase (Kyoto Institute of Technology),Pin-Yu Huang (Kyoto Institute of Technology),Yuichi Kado (Kyoto Institute of Technology)
キーワード: ソフトスイッチング|双方向電力変換器|低負荷効率改善|リプルキャンセル|損失分析|DABコンバータ|softswitching|bidirectional converter|light-load efficiency improvement|ripple cancel|losses breakdown|DAB converter
要約(日本語): 現在広く使用されているDABコンバータは、低負荷時においてZVSを達成できず効率が低下する問題がある。上記の問題に対して、リプルキャンセル型DABコンバータ(RC-DABコンバータ)による低負荷時における高効率が確認されている。本論文では、RC-DABコンバータの低負荷時における効率改善の要因を理論及び測定結果から明らかにした。結果としてRC-DABコンバータはデッドタイム中の寄生容量充放電に必要なエネルギーの少なさ、ZVS動作の完了速度からより広いZVS範囲を持つ。これによって低負荷領域においてターンオ
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 576 Kバイト
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