太陽光発電用パワーコンディショナの直流バスを伝搬する電磁ノイズ評価法の検討
太陽光発電用パワーコンディショナの直流バスを伝搬する電磁ノイズ評価法の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-070
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Investigation on Evaluation Method of Electromagnetic Noise Propagating Through DC-bus of a Photovoltaic Power Conditioner
著者名: 杉浦祐紀(東京都立大学),高橋翔太郎(東京都立大学),和田圭二(東京都立大学)
著者名(英語): Yuki Sugiura (Tokyo Metropolitan University),Shotaro Takahashi (Tokyo Metropolitan University),Keiji Wada (Tokyo Metropolitan University)
キーワード: EMI|パワーコンディショナ|LISN|コモンモードノイズ|EMI|Power conditioner|LISN|Common-mode noise
要約(日本語): 太陽光発電用パワーコンディショナ(PCS)が発生する伝導ノイズに関する規格は,国際無線障害特別委員会(CISPR)から発行されており,現在も改訂に関する検討が進められている。そして,PCSを対象とする伝導ノイズ規格において,ノイズの測定方法や規制値などが定められている。一方で近年,PCSの構成の多様化に伴い,複数台のDC-DCコンバータやインバータが並列接続されるシステム構成について,ノイズ評価の必要性が高まっている。しかし,電力変換器が複数台接続されたシステムを対象とした伝導ノイズの評価手法は確立されて
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 577 Kバイト
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