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薄板導体における電磁波の透過解析モデルの高精度化に向けた実験的研究
薄板導体における電磁波の透過解析モデルの高精度化に向けた実験的研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-072
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Experiment Study for Accuracy Improvement of Electromagnetic Wave Transmission Analysis Model on Thin Conductor
著者名: 関谷直樹(筑波大学),高橋徹(筑波大学)
著者名(英語): Naoki Sekiya (University of Tsukuba),Toru Takahashi (University of Tsukuba)
キーワード: 電磁界|放射ノイズ|表皮深さ|electromagnetic field|radiation noise|skin depth
要約(日本語): 本研究は,3次元電磁波解析プログラムにおいて導体部に適用する完全反射条件の代わりとなる新たな条件を考案するための予備的実験として,薄板導体における電磁波の透過現象を実験により観測することを目的とする。基本周波数30 MHzの電磁波を空間に放射し,放射位置と測定位置の中心に銅板を設置する条件と設置しない条件で磁束の測定を行う。周波数成分ごとに測定した磁束の比較を行った結果,薄板導体に入射した電磁波は減衰することを明らかにした。また,薄板導体に入射した電磁波の減衰率は,表皮深さから計算される減衰率よりも小さい
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 341 Kバイト
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