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雷サージ試験における部品破壊メカニズムの分析方法

雷サージ試験における部品破壊メカニズムの分析方法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-074

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Investigation Method of Device Failure in Lightning Surge Test

著者名: 太田邦夫(東芝),常盤豪(東芝),金森正樹(東芝キヤリア),加藤慶一(東芝キヤリア),清水慎也(東芝キヤリア)

著者名(英語): Kunio Ota (Toshiba Corporation),Tsuyoshi Tokiwa (Toshiba Corporation),Masaki Kanamori (Toshiba Carrier Corporation),Keiichi Kato (Toshiba Carrier Corporation),Shinya Shimizu (Toshiba Carrier Corporation)

キーワード: 雷サージ|空調機|Lightning surge|Air conditioner

要約(日本語): 空調機などの電気機器の開発においては,雷サージによる部品の破壊を防止するため,試験規格に従い適切なサージ耐性を持たせることが求められる。試験時に部品が破壊し不合格となった場合には対策が必要となるが、測定器の耐圧の問題から電圧波形が測定できないことが多く,部品破壊メカニズムの分析が困難であった。本報告では,高耐圧の光絶縁プローブを使用し部品に加わるサージ電圧を定量的に測定することで、部品破壊メカニズムが分析でき、必要十分な対策を行うことが可能であることを述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 865 Kバイト

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