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1mギャップ6.78MHzワイヤレスコイルのQ値による検討

1mギャップ6.78MHzワイヤレスコイルのQ値による検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-079

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Study on Quality Factors of 6.78MHz Wireless Power Transfer Coil with 1m Gap

著者名: 西隆介(青山学院大学),桑島遼輝(青山学院大学),松本洋和(青山学院大学)

著者名(英語): Ryusuke Nishi (Aoyama Gakuin University),Haruki Kuwajima (Aoyama Gakuin University),Hirokazu Matsumoto (Aoyama Gakuin University)

キーワード: ワイヤレス送電|Q値|電磁界シミュレーション|Wireless power transfer|Quality factors|Electromagnetic field simulation

要約(日本語): 近年、スマートウォッチやスマートグラスなどのウェアラブル機器が普及しつつある。これらはバッテリーで駆動されており、バッテリー充電の手間が必要である。筆者らはワイヤレス送電技術を利用することで、常時ウェアラブル機器の利用が可能なシステムの開発を行っている。本研究では、送受電間ギャップが1m、周波数が6.78MHzで送電を行うワイヤレス送電コイルを、Q値及びkQ積を用いてシミュレーションを行い、ワイヤレスコイルの形状ごとに送電効率を明らかにし、巻数が5周で、ピッチが40mmの時に最大の効率が得られた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 462 Kバイト

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