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走行中ワイヤレス給電用電化道路の特性インピーダンス低減方法

走行中ワイヤレス給電用電化道路の特性インピーダンス低減方法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-081

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): A Reducing Method of Characteristic Impedance of Electrificated Road Used in Dynamic Wireless Power Transfer

著者名: 蔵本大樹(名古屋大学),大矢根蒼(名古屋大学),山本真義(名古屋大学)

著者名(英語): Daiki Kuramoto (Nagoya University),Aoi Oyane (Nagoya University),Masayosi Yamamoto (Nagoya University)

キーワード: 走行中ワイヤレス給電|特性インピーダンス|時間領域反射法(TDR法)|電圧定在波比|dynamic wireless power transfer|characteristic impedance|time domain reflectometry|voltage standing wave ratio

要約(日本語): 近年、電気自動車の走行中給電に用いるワイヤレス給電の研究が盛んに行われている。主に用いられるワイヤレス給電の手法として電界結合方式(1)と磁気共鳴方式(2)がある。電界と磁界の両用を可能にする新しいシステムを考案し、実機モデルで検証を行った。しかし、電化道路の特性インピーダンスが目標値に比べて高くなったため、同軸ケーブルに反射波が生じた。本研究では、電源と電化道路間での電力反射の抑制を目的として電化道路の特性インピーダンスについてコンデンサを用いらずに低減する手法を考案し、実機モデルで計測を行った。その結

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 549 Kバイト

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