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DCリンクコンデンサバンク内並列素子の損失増加の解析

DCリンクコンデンサバンク内並列素子の損失増加の解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-093

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): An analysis of increase in power loss of parallel-connected elements in a DC-link capacitor ban

著者名: 西府耕平(九州工業大学),長谷川一徳(九州工業大学)

著者名(英語): Kohei Saifu (Kyushu Institute of Technology),Kazunori Hasegawa (Kyushu Institute of Technology)

キーワード: 直流リンクコンデンサ|インバータ|損失|劣化|寄生インダクタンス|DC-link capacitor|inverter|power loss|degradation|Parasitic indcutance

要約(日本語): 大電力インバータで用いられるDCリンクコンデンサは,必要な容量を確保するためコンデンサバンク内で並列化されている。並列接続された各コンデンサ間の回路レイアウトによって寄生インダクタンスに数十nH程度の不均一が生じる。低損失化のため低ESR値のフィルムコンデンサ用いた場合,数十nH程度の不均一でも共振をともなう電流増大につながり,局所的な損失の増大と劣化を引き起こす。本論文では,DCリンクコンデンサバンク内の電流分布解析を行い,電流集中増加を引き起こす条件をplecsを用いたシミュレーションにより確認する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,105 Kバイト

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