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磁化反転を利用した永久磁石同期モータ駆動用のパルス電流発生回路
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-103
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Pulse Current Generator for Driveing Magnet Reversal Motor
著者名: 志茂亨輔(東京都立大学),和田圭二(東京都立大学)
著者名(英語): Kyosuke Shimo (Tokyo Metropolitan University),Keiji Wada (Tokyo Metropolitan University)
キーワード: 磁化反転モータ|永久磁石同期モータ|パルス電流発生回路|Magnet reversal motor|Permanent magnet synchronous motor|Pulse current generator
要約(日本語): モータの損失削減に関する研究が盛んに行われており,そのうち銅損を低減可能な磁化反転を利用した永久磁石同期モータ(MRM)が提案されている。これはIPMSMの固定子に低保磁力の永久磁石が適用され,これをパルス電流によって磁化反転することでトルクを発生させる。直流600 V,振幅10 Aのパルス電流によるMRM駆動の報告がされている一方,大容量となる10 kW出力のMRMに対しては,振幅1000 Aのパルス電流が必要であると試算されている。フルブリッジインバータで過大なパルスを発生させるには,高い直流電圧が要
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 362 Kバイト
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