部分放電と寄生パラメータを考慮したバスバー構造設計
部分放電と寄生パラメータを考慮したバスバー構造設計
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-106
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Design of a Laminated Bus Bar Considering Partial Discharge and Parasitic Parameter
著者名: 三井晃司(東京都立大学),和田圭二(東京都立大学)
著者名(英語): Koji Mitsui (Tokyo Metropolitan University Graduate School of System Design Department),Keiji Wada (Tokyo Metropolitan University Graduate School of System Design Department)
キーワード: ラミネートバスバー|部分放電|寄生パラメータ|Laminated bus bar|Partial discharge|Parasitic parameter
要約(日本語): 本稿では電力変換回路に使用されるラミネートバスバーを対象として,パルス電圧印加時の部分放電の測定を行い,寄生パラメータと部分放電の関係を明らかにする。寄生パラメータは電磁界解析で求め絶縁材厚さとの関係を示す。部分放電はパルス電圧値を変えながら絶縁材に発生する部分放電の回数を測定する。寄生パラメータと部分放電は絶縁材厚さと関係があるために,両者を比較することで設計指針を提案し,ラミネートバスバーの絶縁材は寄生インダクタンスを最小化するだけでなく,他の寄生パラメータと共に部分放電も考慮が必要であることを示す。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 365 Kバイト
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