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線形基底関数モデルを利用したディスアグリゲーションの建物規模による評価
線形基底関数モデルを利用したディスアグリゲーションの建物規模による評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-132
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Accuracy Evaluation of Disaggregation Using Linear Basis Function Model with Building Size
著者名: 佐藤冬樹(三菱電機),山口順之(東京理科大学)
著者名(英語): Fuyuki Sato (Mitsubishi Electric Corporation),Nobuyuki Yamaguchi (Tokyo University of Science)
キーワード: 需要家|BEMS|線形回帰|オフィスビル|エネルギーデータ|customer|building energy management system|linear regression|commercial building|energy data
要約(日本語): ビルでは省エネ活動に有用な設備単位の電力計測がほとんど行われていない。ビル管理装置が監視していない設備の消費電力が含まれている合計電力に対して、線形基底関数モデルを用いたディスアグリゲーション技術を適用することで、設備単位へ分解できることが示されている。しかし、従来研究ではビル1フロアに対する評価にとどまっていたため、本稿ではフロアの数や入力データの期間を変更することによって精度がどう変化するか考察する。あるオフィスビルの6フロア,1年間のBEMSデータを用いて検討した結果,建物規模が大きくなるにつれて推
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 825 Kバイト
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