屋外作業員の熱中症推定のための身体負荷調査
屋外作業員の熱中症推定のための身体負荷調査
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-141
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Physical Burden Investigation for Heat Stroke Estimation of outdoor Workers
著者名: 岩坂航太(三重大学),大深元輝(三重大学),池浦良淳(三重大学),早川聡一郎(三重大学),八尾健一朗(中部電力),杉本敏文(中部電力)
著者名(英語): Kota Iwasaka (Mie University),Motoki Ohuka (Mie University),Ryojun Ikeura (Mie University),Soichiro Hayakawa (Mie University),Kenichiro Yao (Chubu Electric Power Co. , Inc.),Toshihumi Sugimoto (Chubu Electric Power Co. , Inc.)
キーワード: 屋外作業員|熱中症|Outdoor Workers|Heat stroke
要約(日本語): 屋外作業現場で働く作業員は,夏場の高温環境において,作業負荷が高く運動量が多い作業の場合には熱中症になるリスクが高い。そこで著者らは作業員の熱中症が発症する前段階で作業員の異常を検知し作業の休止を判断できるよう,熱中症発症を予測する手法の構築について研究を行っている。本稿では,屋外作業現場での作業員の身体的負荷調査を行うため,各種の身体データや生体情報,および,作業員の主観評価としてアンケート調査による情報収集を行った。結果として,様々な気温条件において,年齢などの異なる24人分のデータ収集を行うことがで
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 433 Kバイト
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