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Phase Plane解析を用いたバイアストルク関数制御の有効性評価

Phase Plane解析を用いたバイアストルク関数制御の有効性評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-154

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Evaluation of Effectiveness for Bias Torque Function Control Using Phase Plane Analysis

著者名: 高木茂行(東京工科大学),高橋空路(東京工科大学),美井野優(東京工科大学)

著者名(英語): Shigeyuki Takagi (Tokyo University of Technology),Soramichi Takahashi (Tokyo University of Technology),Yuu Miino (Tokyo University of Technology)

キーワード: 位相平面|電気自動車|トルク関数制御|バイアス|スリップ抑制|Phase plane|Electric vehicle|torque function control|bias|slip suppression control

要約(日本語): 登坂でのスリップ制御法として、従来のトルク関数制御に対してバイアストルクを付加するバイアストルク関数制御を提案している。バイアストルクにより、上り坂での車体が下る現象を抑制する効果がある。この現象を、横軸にタイヤの回転速度、縦軸に車体の速度にとり、任意の初期値からの動作方向をベクトルで表現したPhase Planeで定量的に解析した。 この結果、バイアストルク関数制御では、従来のトルク関数制御より、車体速度が高くなりやすく、これが下り抑制効果として作用していることが示された。また、Phase plane

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 835 Kバイト

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