商品情報にスキップ
1 1

消費電力の低減を可能とする電磁コイル型磁気浮上に関する基礎特性の調査

消費電力の低減を可能とする電磁コイル型磁気浮上に関する基礎特性の調査

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-007

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Investigation of Basic Characteristics of Electromagnetic Coil Type Magnetic Levitation That Enables Reduction of Power Consumption

著者名: 髙山直都(法政大学),中村勇太(法政大学),埴村紀至(法政大学),岡本吉史(法政大学),中村壮亮(法政大学)

著者名(英語): Naoto Takayama (Hosei University),Yuta Nakamura (Hosei University),Noriyuki Hanimura (Hosei University),Yoshifumi Okamoto (Hosei University),Sousuke Nakamura (Hosei University)

キーワード: 磁気浮上|電磁コイル|Magnetic Levitation|Electromagnetic Coil

要約(日本語): 磁気浮上技術は物体を非接触で搬送することができる為,車輪を用いた搬送装置に比べて低発塵性に優れる.そのためLSIの製造ラインなどの工業の分野における応用も期待されている.筆者らは反発型磁気浮上の中でも設置コストの低減が見込める磁気車輪回転型磁気浮上に注目をした.本稿では,磁気車輪回転型磁気浮上における電力損失・騒音・発塵といった問題を解決する新たな方法として,磁気車輪を電磁コイルに置き換えた磁気浮上方式を提案し,単一コイルでの浮上特性について電磁界解析ソフトウェアであるJMAGを用いて解析した結果を報告す

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 728 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する