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突極形反磁性体回転子を用いた5軸受動安定形ベアリングレスモータのトルク発生原理および理論計算
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-011
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Principle and Calculation of Rotating Torque Generation in a Five-Axis Passively Stabilized Bearingless Motor with a Diamagnetic Rotor
著者名: 橋本琢朗(東京電機大学),杉元紘也(東京電機大学)
著者名(英語): Takuro Hashimoto (Tokyo Denki University),Hiroya Sugimoto (Tokyo Denki University)
キーワード: ベアリングレスモータ|磁気軸受|反磁性|bearingless motor|Magnetic bearing|Diamagnetism
要約(日本語): ベアリングレスモータは磁気軸受と電動機の機能が磁気的に一体化されたモータであり,非接触で回転軸を磁気支持すると同時に,トルクを発生させることができるため,無摩擦,長寿命,高効率などの特長がある。一方,現状は回転軸を磁気支持するために電力が必要であるため,磁気支持電力の低減が課題の一つである。磁気支持に電力を必要としない方式の一つに,反磁性体を用いた磁気浮上が提案されている。 本稿では,提案構造の突極形の反磁性グラファイト板回転子とアキシャルギャップ形固定子を用いて,電磁力により回転トルクを発生させるベア
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 663 Kバイト
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