異形断面平角線を用いた集中巻構造の高出力密度IPMSMの検討と実験(その1)-実験的検証-
異形断面平角線を用いた集中巻構造の高出力密度IPMSMの検討と実験(その1)-実験的検証-
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-017
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Testing and analysis for high power density IPMSM employing concentrated rectangular windings -Testing-
著者名: 竹本真紹(岡山大学),梶井伸之介(北海道大学),小笠原悟司(北海道大学),折川幸司(北海道大学),軸丸武弘(IHI),鈴木史典(IHI)
著者名(英語): Masatsugu Takemoto (Okayama university),Shinnosuke Kajii (Hokkaido university),Satoshi Ogasawara (Hokkaido university),Koji Orikawa (Hokkaido university),Takehiro Jikumaru (IHI),Fuminori Suzuki (IHI)
キーワード: 永久磁石同期モータ|高出力密度モータ|集中巻モータ|平角線|逆円弧歯部先端|IPMSM|High-power density motor|Concentrated winging motor|Rectangular windings|Reversed round tooth-tip
要約(日本語): 近年,環境意識への高まりによって,航空機業界に対し,環境負荷低減が求められている。このような状況の中,航空機の電動化に関する研究が盛んに行われており,小型高出力密度化が実現可能なIPMSMが注目されている。 そこで,集中巻構造を用いた小型高出力密度IPMSMの検討を行った。小型高出力密度化のために,異形断面を持つ平角線を適用した体積0.78 Lの小型モータを提案し,電磁場および熱解析によって,回転子と固定子に加えて巻線の形状について詳細に検討した。そして,検討結果に基づいて製作した小型モータが回転数15
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 370 Kバイト
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