異形断面平角線を用いた集中巻構造の高出力密度IPMSMの検討と実験(その2)-非対称固定子先端の検討-
異形断面平角線を用いた集中巻構造の高出力密度IPMSMの検討と実験(その2)-非対称固定子先端の検討-
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-018
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Testing and analysis for high power density IPMSM employing concentrated rectangular windings -Asymmetric tooth-tip-
著者名: 梶井伸之介(北海道大学),竹本真紹(岡山大学),小笠原悟司(北海道大学),折川幸司(北海道大学),軸丸武弘(IHI),鈴木史典(IHI)
著者名(英語): Shinnosuke Kajii (Hokkaido university),Masatsugu Takemoto (Okayama university),Satoshi Ogasawara (Hokkaido university),Koji Orikawa (Hokkaido university),Takehiro Jikumaru (IHI),Fuminori Suzuki (IHI)
キーワード: 永久磁石同期モータ|高出力密度モータ|平角線|巻線渦電流損|非対称ティース|逆円弧歯部先端|IPMSM|High-power density motor|Rectangular windings|Eddy current loss in windings|Asymmetric tooth-tip|Reversed round tooth-tip
要約(日本語): 近年,航空機の電動化に関する研究が盛んに行われており,小型高出力密度化が実現可能なIPMSMが注目されている。 小型高出力化のために,異形断面平角線を用いた集中巻IPMSMを設計し,実機試験により,期待する性能を有することを「その1」において確認した。 「その1」では,モータ損失の多くを占める平角線での渦電流損を低減するために,逆円弧形状の固定子歯部先端を取り入れた。一方,一般的な円弧先端と比較して,逆円弧先端はトルクが低下する欠点がある。これらの特徴を踏まえ,左右の固定子つばの先端形状が異なる非対称先端
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 991 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
