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自己始動形永久磁石同期モータの一始動法:回転子形状が始動トルクに与える影響

自己始動形永久磁石同期モータの一始動法:回転子形状が始動トルクに与える影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-037

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): A Starting Method for Line-start Permanent-Magnet Synchronous Motors: Effects of rotor shapes on the starting torque

著者名: 加藤史也(金沢工業大学),津田敏宏(金沢工業大学)

著者名(英語): Fumiya Kato (Kanazawa Institute of Technology),Toshihiro Tsuda (Kanazawa Institute of Technology)

キーワード: 永久磁石モータ|自己始動|半速|始動トルク|permanent magnet motors|line-start|half speed|starting torque

要約(日本語): 自己始動永久磁石同期モータ(LSPMSM)は,回転子内部にかご形導体と永久磁石(PM)を設けており,インバータを用いずに自己始動できる。同期速度に到達した後は永久磁石同期モータとして動作するため,高い力率・効率が得られる。しかし,LSPMSMの始動時にはPMによるブレーキトルクが発生するため,始動トルクは従来の誘導機と比べると小さい。著者らは,LSPMSMの一始動法としてゲルゲス現象に似た原理を応用し,かご形導体がなくとも始動トルクが得られることを二次元有限要素解析で明らかにした。本研究では,提案したLS

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 358 Kバイト

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