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フラックススイッチングモータの鉄損解析における鋼板内渦電流による影響の検討

フラックススイッチングモータの鉄損解析における鋼板内渦電流による影響の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-046

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Study of the Effect of Eddy Currents in Steel Plate on Iron Loss Analysis of Flux-Switching Motor

著者名: 安盛貴之(三菱電機),日高勇気(三菱電機),水田貴裕(三菱電機)

著者名(英語): Takayuki Yasumori (Mitsubishi Electric),yuki Hidaka (Mitsubishi Electric),Takahiro Mizuta (Mitsubishi Electric)

キーワード: 回転機|フラックススイッチングモータ|鉄損|表皮効果|渦電流損失|rotating machine|Flux-Switching Motor|iron loss|skin effect|Eddy current loss

要約(日本語): 固定子に磁石、回転子に凹凸を有するフラックススイッチングモータ(以降、FSMと呼ぶ)は磁石磁束を回転子が変調させているため、高調波磁束が数多く発生する。そのため、モータの効率を精度良く計算するためには高調波磁束により発生する鉄損の解析精度が必要となるが,スタインメッツの実験式によるFSMの鉄損解析精度は明らかではない。そこで本研究では高調波磁束の表皮効果が渦電流損に与える影響に着目し、その影響を調査した。解析による調査の結果、FSMは表皮効果により鋼板内に渦電流分布が生じており、スタインメッツの実験式では

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 533 Kバイト

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