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固定子電流解析による水ポンプ駆動用電動機の外周振れ診断技術の開発

固定子電流解析による水ポンプ駆動用電動機の外周振れ診断技術の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-047

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Development for Detecting off Centering of Shaft in Induction Motor for driving Water Pumps by Stator Current Analysis

著者名: 開田健(三菱電機),金丸誠(三菱電機),宮内俊彦(三菱電機)

著者名(英語): Ken Hirakida (Mitsubishi Electric Corporation),Makoto Kanemaru (Mitsubishi Electric Corporation),Toshihiko Miyauchi (Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: 誘導電動機|水ポンプ|固定子電流パワースペクトル|回転周波数|異常検出|軸芯ずれ検知|induction motor|water pump|stator current power spectral density|rotational frequency|fault detection|detecting off centering of shaft

要約(日本語): 工場では電動機の突発的な故障停止を回避するために定期的にメンテナンスをしている。しかしながら,経営効率化の要求のためメンテナンスの省力化が求められている。電流兆候解析技術は設備から離れた場所で電動機を診断可能であり,省力化を実現する状態監視技術として期待されている。今回,工場内の水ポンプ設備の電動機の外周振れ検知を目的に,メンテナンス前後の電流データを取得し解析した。その結果,固定子電流パワースペクトルの回転周波数成分と外周振れ量の間に正の相関があることを明らかにした。本結果から,固定子電流パワースペクト

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 818 Kバイト

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