表面磁石形バーニアモータの永久磁石の厚さと逆起電力の関係について
表面磁石形バーニアモータの永久磁石の厚さと逆起電力の関係について
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-052
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): A Study of Relation between Permanent Magnet Thickness and Counter Electromotive Force in Surface Permanent Magnet-type Vernier Motor
著者名: 片岡康浩(秋田県立大学),穴澤義久(秋田県立大学)
著者名(英語): Yasuhiro Kataoka (Akita Prefectural University),Yoshihisa Anazawa (Akita Prefectural University)
キーワード: バーニアモータ|永久磁石|逆起電力|設計|表面磁石形|vernier motor|permanent magnet|counter electromotive force|design|surface permanent magnet type
要約(日本語): 低速回転で大トルクを発生する表面磁石形バーニアモータ(SPM-VM)が開発されており,これまでの研究において回転子直径が179.4mmとなるSPM-VMの永久磁石を厚くする設計により逆起電力が低下する現象が,有限要素法を用いた解析により明らかにされている。本報告では,回転子直径が66mmとなるSPM-VMを用いて,永久磁石の厚さが逆起電力に与える影響について有限要素法を用いた解析により明らかにされており,さらに,永久磁石の厚さが4mmと7mmの2種類の実機を製作することにより,逆起電力が低下する現象が実験
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 541 Kバイト
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