異なる鉄心材料を用いたスイッチトリラクタンスモータの鉄心と磁歪による騒音に関する研究
異なる鉄心材料を用いたスイッチトリラクタンスモータの鉄心と磁歪による騒音に関する研究
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-070
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Research on acoustic noise due to magnetostriction in SRM with different iron core materials
著者名: 祖父江悠気(東京工業大学),千葉明(東京工業大学),清田恭平(東京工業大学),藤井勇介(東京工業大学),千田邦浩(JFEスチール),吉崎聡一郎(JFEスチール)
著者名(英語): Haruki Sobue (Tokyo Institute of Technology),Akira Chiba (Tokyo Institute of Technology),Kyohei Kiyota (Tokyo Institute of Technology),Yusuke Fujii (Tokyo Institute of Technology),Kunihiro Senda (JFE Steel Corporation),Soichiro Yoshizaki (JFE Steel Corpor
キーワード: スイッチトリラクタンスモータ|磁歪|ラジアル力|ヤング率とポアソン比|騒音|振動|Switched reluctance motor|Magnetostriction strain|Radial forces|Young's modulus and Poisson's ratio|Acoustic noise|Vibration
要約(日本語): スイッチトリラクタンスモータ(SRM)は構造が単純でレアアースを用いないことから安価という特徴がある。一方、固定子・回転子ともに突極構造であることから磁気的吸引力に起因する騒音が大きいと言った短所が存在する。本研究では、鉄心材料の異なるモータ2つを試作し、負荷試験によりそれぞれのモータの振動・騒音の違いを計測した。それにより、材料が異なると騒音にも影響を及ぼすことが確認された。有限要素法解析による電磁力のみを加振力とした場合の騒音解析では騒音に大きな違いが見受けらなかったが、さらに磁歪による騒音解析を行う
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 846 Kバイト
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