同期リラクタンスモータのトルク向上を目指した回転子構造の形状最適化に関する一考察
同期リラクタンスモータのトルク向上を目指した回転子構造の形状最適化に関する一考察
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-078
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): A Study on Shape Optimization of Rotor Structure to Improve Torque Characteristics of Synchronous Reluctance Motor
著者名: 重松宏希(早稲田大学),若尾真治(早稲田大学),牧野宏明(東芝インフラシステムズ),竹内活徳(東芝インフラシステムズ),松下真琴(東芝インフラシステムズ)
著者名(英語): Hiroki Shigematsu (Waseda University),Shinji Wakao (Waseda University),Hiroaki Makino (TOSHIBA Infrastructure Systems & Solutions Corporation),Katsutoku Takeuchi (TOSHIBA Infrastructure Systems & Solutions Corporation),Makoto Matsushita (TOSHIBA I
キーワード: 同期リラクタンスモータ|レベルセット法|感度解析|形状最適化|対称形状|有限要素法|synchronous reluctance motor|level set method|sensitivity analysis|shape optimization|symmetrical shape|finite element method
要約(日本語): リラクタンストルクを活用するモータにおける回転子の形状最適化は、フラックスバリアの形状において対称性を考慮して行われることが多い。本論文では最適化にレベルセット法を用い、新たな対称性の考慮方法を検討するとともに、従来法との比較を通じてその有効性について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 475 Kバイト
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