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フィードバック型弱め磁束制御法を利用したPMSMのインダクタンス同定法のパラメータ感度
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-098
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Parameters Sensitivity of Inductance Identification Method for PMSM using Feedback Type Flux-Weakening Control Method
著者名: 松本純(中部大学)
著者名(英語): Atsushi Matsumoto (Chubu University)
キーワード: 永久磁石同期電動機|インダクタンス|同定|弱め磁束制御|感度|PMSM|Inductance|Identification|Flux-Weakening Control|Sensitivity
要約(日本語): 小形,高効率,高出力といった特徴を有する永久磁石同期モータは様々な分野で幅広く利用されている。高効率や高出力といった特徴を活かすためには,モータの電気的なパラメータが必要不可欠であるが,インダクタンスは磁気飽和現象によって変動することが知られている。一般的にファインチューニングによって変動への対策を施すが,これは煩雑であることから好ましくない。この課題に対し,著者らはフィードバック型の弱め磁束制御を利用したインダクタンス同定法を提案してきた。ただし,本手法ではパラメータとして抵抗および誘起電圧定数が必要と
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 636 Kバイト
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