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同期リラクタンスモータのトルクリプルおよび磁気飽和を考慮した数学モデル
同期リラクタンスモータのトルクリプルおよび磁気飽和を考慮した数学モデル
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-102
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Mathematical Model Considered Torque Harmonics and Magnetic Saturation of Synchronous Reluctance Motors
著者名: 中村直人(津山工業高等専門学校)
著者名(英語): Naoto Nakamura (Electrical and Electronic Systems)
キーワード: 同期リラクタンスモータ|トルクリプル|磁気飽和|Synchronous Reluctance Motors?|Torque Harmonics|Magnetic Saturation
要約(日本語): 同期リラクタンスモータ(SynRM)は,安価,堅牢,高速回転可能といったメリットを有するモータであるが,トルクリプルの影響が顕著であるという欠点がある。このトルクリプル抑制にはSynRMのリプル特性を十分に反映した数学モデルが必要である。一般に,SynRMが十分なトルクを発揮するためには,磁気飽和領域における駆動が前提となる。したがって,高トルク発生時の実用的なリプル抑制には,リプル特性のみならず磁気飽和特性をも考慮した数学モデルが必要である。本稿はこれらのリプル特性,飽和特性を含めたSynRMの新たな数
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 560 Kバイト
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