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モータ電磁音を利用した状態通知機能の検討
モータ電磁音を利用した状態通知機能の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-108
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Basic Study of Condition Notification using Motor Electromagnetic Noise
著者名: 孫仁托(茨城大学),岩路善尚(茨城大学)
著者名(英語): Jintaku Son (Ibaraki University),Yoshitaka Iwaji (Ibaraki University)
キーワード: モータドライブ|永久磁石モータ|センサレス制御|マイコン|motor drive|permanent magnet motor|sensorless control|microcomputer
要約(日本語): 従来、モータドライブに求められる技術は、高効率と高応答であるが、近年、モータに対する小型化や高密度化の要求が高まるにつれて、振動や騒音が増大する傾向にある。電磁力を起振力とする電磁振動およびそれに伴う騒音が問題となるため、モータ本体や、モータ負荷の監視・予兆診断などが期待されている。本報では,SiCやGaNなど,高速スイッチングが可能な新デバイスの普及を考慮し,意図的に電磁音を重畳し,音によってモータの回転状態や,異常時の警報などを通知する技術の検討を行ったので報告する。 今後はモータ定数,インバータスイ
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 470 Kバイト
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