6 次と12 次のラジアル力に起因する騒音低減のための電圧フィードフォワード補償法の検討
6 次と12 次のラジアル力に起因する騒音低減のための電圧フィードフォワード補償法の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-117
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Voltage Feedforward Compensation Method for Reducing High-frequency Noise by 6th and 12th Radial Electromagnetic Force
著者名: 矢吹明紀(長岡技術科学大学),上町俊幸(石川工業高等専門学校),大石潔(長岡技術科学大学),横倉勇希(長岡技術科学大学),小林孝次(サンデン・アドバンストテクノロジー),柏原辰樹(サンデン・アドバンストテクノロジー),荒木雄志(サンデン・アドバンストテクノロジー)
著者名(英語): Akinori Yabuki (Nagaoka University of Technology),Toshiyuki Kanmachi (National Institute of Technology, Ishikawa College),Kiyoshi Ohishi (Nagaoka University of Technology),Yuki Yokokura (Nagaoka University of Technology),Koji Kobayashi (SANDEN),Tatsuki Ka
キーワード: 埋め込み磁石同期モータ|電磁加振力|騒音低減|IPMSM|Radial electromagnetic force|Reducing high-frequency noise
要約(日本語): 埋め込み磁石同期モータ(IPMSM) は、コンプレッサや電気自動車などに広く用いられている。しかし、静粛性への要求が高い用途においては、半径方向電磁加振力(ラジアル力) による騒音が問題となっている。そのため、本稿ではIPMSMを駆動した際のラジアル力による騒音低減として、はじめにdq 電流によるラジアル力の導出を行い、騒音に要因となる6 次と12 次の成分が小さくなる補償値を算出し、算出した補償値をuvw 電圧指令にフィードフォワードで加算する方式を提案する。提案手法により、6 次と12 次のラジアル力
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 506 Kバイト
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