マルチコイルモータの動作不良時における出力最大化の基礎的検討
マルチコイルモータの動作不良時における出力最大化の基礎的検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-119
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Basic Study of Maximizing the Output of Multi-Coils Motor in the case of Malfumction
著者名: 吉田建(法政大学),安田彰(法政大学)
著者名(英語): Takeru Yoshida (Hosei University Graduate School of Science and Engineering),Akira Yasuda (Hosei University Faculty of Science and Engineering)
キーワード: マルチコイルモータ|出力最大化|補完磁界|動作不良|Multi-Coils Motor|Maximizing output|Complementary magnetic field|Malfunction
要約(日本語): モータは様々な分野において用いられ、社会、生活に深く関わり欠かせないものである。その中でもモータが故障し停止した場合、対象によっては組み込まれているシステムが再稼働不能になる。そのため一部が故障した際においても運転を継続させるようなモータ駆動システムが望まれる。本稿ではデジタル直接駆動技術を用いたマルチコイルモータの一部のコイルが動作不良となり磁界を生成できないとき、コイルが並列に分割されているという特徴を生かし、他の余った正常なコイルを用いて補完磁界を生成し、出力を最大化する方法を提案する。MATLAB
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 524 Kバイト
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