MCCB 多数回電流遮断時のアーク電圧
MCCB 多数回電流遮断時のアーク電圧
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-125
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Arc Voltage at Multiple Current Interruption for Model Case Circuit Breaker
著者名: 中島駿介(東京電機大学),腰塚正(東京電機大学),日高邦彦(東京電機大学),長崎豊毅(戸上電機製作所),山口直哉(戸上電機製作所)
著者名(英語): SHUNSUKE NAKAJIMA (Tokyo Denki University),TADASHI KOSHIZUKA (Tokyo Denki University),KUNIHIKO HIDAKA (Tokyo Denki University),TOYOKI NAGASAKI (Togami Electric Mfg. Co. Ltd.),NAOYA YAMAGUCHI (Togami Electric Mfg. Co. Ltd.)
キーワード: アーク電圧|Arc Voltage
要約(日本語): 配線用遮断器は通常、同一接点で多数回故障電流を遮断する。ここで遮断回数と遮断性能の関係について、私たちの検討では多数回遮断するとアーク電圧の消弧ピーク値が低下するなどの結果が得られている。これは鉄グリッドが高温のアークにより加熱されることが原因だと考えられる。 本論文では900℃で30分加熱した鉄グリッドを用いて電流遮断を行い、アーク電圧の様相を調査した。 実験方法は、充電した4700μFのコンデンサから200μHのリアクトルを介して電流を通電させ、電極部分は接点間100mmで、銅細線を溶断さ
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 478 Kバイト
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