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循環電流を用いた変圧器の巻線故障診断手法に関する実験的検討

循環電流を用いた変圧器の巻線故障診断手法に関する実験的検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-126

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Experimental Study of Winding Fault Diagnosis Method of Transformer by focusing on the Circulating Current.

著者名: 結城康平(東京電機大学),池畑征哉(東京電機大学),大堀綾斗(東京電機大学),井上大地(東京電機大学),中嶋高(東京電機大学),腰塚正(東京電機大学),日髙邦彦(東京電機大学)

著者名(英語): Kohei Yuki (Tokyo Denki University),Seiya Ikehata (Tokyo Denki University),Ayato Ohori (Tokyo Denki University),Daichi Inoue (Tokyo Denki University),Takashi Nakajima (Tokyo Denki University),Tadashi Koshizuka (Tokyo Denki University),Kunihiko Hidaka (Tok

キーワード: 変圧器|循環電流|周波数応答解析|Transformer|Circulating current|Frequency response analysis

要約(日本語): 系統に接続されている変圧器は経年劣化等で故障する場合がある。変圧器は内部がブラックボックスになっているため、目視や機械的な診断によって故障を発見するのは難しい。そのため変圧器を電気的に診断する手法として周波数応答解析が注目されている。しかしFRAは測定を適用するタイミングが定かになっていない等の観点から運用上のコストが多くかかる欠点がある。系統に接続されている電力用変圧器には鉄心の励磁特性に起因する高調波電流を還流させるためにデルタ巻線が含まれることが多い。そこで本論文では、積鉄心三相三脚変圧器を用いて、

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 372 Kバイト

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