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列車運転シミュレータを活用した運転支援機能の有用性検討と考察

列車運転シミュレータを活用した運転支援機能の有用性検討と考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-153

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Validation and Discussion of Driver Advisory System Using Railway Operating Simulator

著者名: 渡邉翔一郎(東京電機大学),竹内俊裕(交通安全環境研究所),押立貴志(交通安全環境研究所)

著者名(英語): Shoichiro Watanabe (Tokyo Denki University),Toshihiro Takeuchi (National Traffic Safety and Environment Laboratory),Takashi Oshitate (National Traffic Safety and Environment Laboratory)

キーワード: 電気鉄道|運転支援装置|列車運転シミュレータ|ヒューマン・マシン・インタフェース|省エネルギー|electric railway|driver advisory system|railway operation simulator|human machine interface|energy saving

要約(日本語): 鉄道分野では、運転士に対して情報提供を行う運転支援装置が開発されている。この装置の検証法には、コンピュータ内で車両の動作を模擬するシミュレーション解析や、試運転列車による実験が挙げられる。本論では、列車運行システム安全性評価シミュレータを活用することにより、先に挙げた検証法よりも簡易かつ効率的に実験を行うことができ、運転支援法の研究を効果的に進められることを説明する。そして、これまでの研究成果の概要を述べつつ、装置構成や入出力できる情報を整理して、今後の研究における検討課題を考察する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 531 Kバイト

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