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車両モニタリングデータを用いた車両駆動用インバータの充電抵抗器における状態監視の一手法の検討

車両モニタリングデータを用いた車両駆動用インバータの充電抵抗器における状態監視の一手法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-160

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Study on a Method to Estimate the Health Condition of the Charging Resistor for a Traction Inverter based on Onboard Monitoring Data

著者名: 立松知紘(西日本旅客鉄道),川村淳也(西日本旅客鉄道),近藤圭一郎(早稲田大学),小林宏泰(早稲田大学),谷口晴城(早稲田大学)

著者名(英語): Tomohiro Tatematsu (West Japan Railway Company),Junya Kawamura (West Japan Railway Company),Keiichiro Kondo (Waseda University),Hiroyasu Kobayashi (Waseda University),Haruki Taniguchi (Waseda University)

キーワード: 電気鉄道|状態監視保全|ビッグデータ|充電抵抗器|フィルタコンデンサ|主回路|electric railway|condition based maintenance|big data|charging resistor|filter capacitor|main circuit

要約(日本語): 本研究では、機器の状態に応じて実施する予防保全(CBM)や検査の自動化に向けた検討の一例として、鉄道車両の主回路機器に含まれる充電抵抗器の状態監視手法を検討した。具体的には、車両から収集されるビッグデータに含まれるフィルタコンデンサ電圧のデータからフィルタコンデンサの静電容量を推定し、この静電容量の推定値と同じくビッグデータに含まれるフィルタコンデンサの充電時間や架線電圧のデータ等から充電抵抗器の抵抗値を推定する手法を提案した。精度評価の結果、提案手法で算出された抵抗の推定値は直近の検査の実測値と比較して

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,044 Kバイト

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