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等価自己インピーダンスを用いた4線条ATき電回路の解析計算法に関する一考察
等価自己インピーダンスを用いた4線条ATき電回路の解析計算法に関する一考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-163
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Study on analytical calculation method for four-wire AT feeding circuit using equivalent self-impedance
著者名: 吉井剣(鉄道総合技術研究所)
著者名(英語): Tsurugi Yoshii (Railway Technical Research Institute)
キーワード: ATき電方式|等価自己インピーダンス|解析計算|数値計算|AT feeding system|Equivalent self impedance|Analytical calculation|Numerical calculation
要約(日本語): ATき電回路は、多線条からなる梯子形交流回路であり、相互インピーダンスの存在により回路方程式が極めて複雑になるため、計算機を用いた数値シミュレーションによる解析が主流である。一方で、線間電圧や各線条の電流分布等、基礎的な特性を解析的に求めたいという場面も多い。そこで、等価自己インピーダンスという概念により、相互インピーダンスを見かけ上排除する簡略化手法がある。 本稿は、3線条回路までしか適用できないとされてきた等価自己インピーダンスを、電車線、ATき電線、レールに加え、AT保護線がある4線条のATき電回路
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 678 Kバイト
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