電車線柱への架空地線固定支持鋼材の開発
電車線柱への架空地線固定支持鋼材の開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-178
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): The Development of Support for Lighting Protection Wire on Pole
著者名: 赤間俊哉(東日本旅客鉄道),根崎誠(東日本旅客鉄道),貴志俊英(東日本旅客鉄道),王祺(三和テッキ),山田賢司(三和テッキ)
著者名(英語): Toshiya Akama (East Japan Railway Company),Makoto Nezaki (East Japan Railway Company),Toshihide Kishi (East Japan Railway Company),Qi Wang (Sanwa Tekki Corporation),Kenji Yamada (Sanwa Tekki Corporation)
キーワード: 架空地線|地震|耐震補強|高架橋|lightning protection wire|earthquake resistance|seismic reinforcement|viaduct
要約(日本語): 当社では高架橋上の多くの電車線柱が折損等の被害を受け、これまでに柱の耐震補強工事を行ってきたが、現行法では膨大な費用と工期を要する。そこで、著者らはこれまでに架空地線を門形支持物に直接固定支持することで線路平行方向に対する地震の揺れを低減する効果が期待できることを確認してきた。しかし、既存の架空地線の可動支持構造のままでは効果を期待できないため、新たに固定支持構造の開発が必要であった。本稿では、固定支持構造を実現する新たな架空地線の引留金具の試作を行い、新幹線で一般的な門形支持物における地震時の荷重を想定
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 745 Kバイト
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