1
/
の
1
銅と鉄系焼結合金の組合せにおける摩擦熱に起因する摩耗形態の遷移現象
銅と鉄系焼結合金の組合せにおける摩擦熱に起因する摩耗形態の遷移現象
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-183
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Wear Mode Transition phenomena due to Frictional Heat in Combination of Copper and Iron-based Sintered Alloy
著者名: 山下主税(鉄道総合技術研究所),根本公紀(鉄道総合技術研究所)
著者名(英語): chikara yamashita (Railway Technical Research Institute),koki nemoto (Railway Technical Research Institute)
キーワード: 摩擦熱|接点温度|摩耗形態|摩耗面|軟化点|friction heat|contact temperature|wear mode|wear surface|softening point
要約(日本語): 電気鉄道の集電材料であるトロリ線とすり板の摩耗形態は、経験的に「機械的摩耗」と「電気的摩耗」の2種類に大別されている。このうち、機械的摩耗形態は接点の凝着に起因すると考えられているが、走行速度によってトロリ線の摩耗率が大きく異なることがわかっている。本稿では、摩擦熱に起因する摩耗形態を分類するため、回転摩耗試験機を用いて速度110km/hまでの摩耗試験を行った。試験の結果、摩擦熱に起因する摩耗形態を4種類に細分化できることを示した。また、摩耗形態の遷移には接点温度と材料の軟化点が大きな役割を果たしているこ
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 861 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
