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エアセクションにおけるトロリ線短絡検出手法に関する検討
エアセクションにおけるトロリ線短絡検出手法に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-184
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Study for Detection of Short-Circuit between Contact Wires at Insulated Overlap
著者名: 増井裕太(鉄道総合技術研究所),早坂高雅(鉄道総合技術研究所)
著者名(英語): Yuta Masui (Railway Technical Research Institute),Takamasa Hayasaka (Railway Technical Research Institute)
キーワード: 鉄道|電車線|集電|すり板|アーク|検出|railway|overhead contact line|current collection|contact strip|arc|detection
要約(日本語): 電気鉄道ではエアセクションに列車が停車した場合、トロリ線が断線に至る事故が発生することがある。トロリ線断線に至る要因は、列車のパンタグラフのすり板とトロリ線の不完全接触により発生するアーク放電や、すり板とトロリ線が完全接触している状況で発生するジュール熱であると推定されている。どちらの場合でもすり板を介したエアセクションのトロリ線短絡が発生しているが、これを検出する手法は確立されておらず、検出手法の開発が望まれる。 そこで、トロリ線短絡を検出する方法として、すり板やパンタグラフの枠組に流れる電流による磁場
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 653 Kバイト
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