地上目標物を用いた画像処理による自己位置推定技術の有効範囲評価
地上目標物を用いた画像処理による自己位置推定技術の有効範囲評価
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-187
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Valid Range Estimation of Vision-based Localization Technology using Way-side Target Sign
著者名: 小田篤史(日立製作所),小野幸彦(日立製作所),今本健二(日立製作所)
著者名(英語): Atsushi Oda (Hitachi, Ltd. Research & Development Group),Yukihiko Ono (Hitachi, Ltd. Research & Development Group),Kenji Imamoto (Hitachi, Ltd. Research & Development Group)
キーワード: 鉄道|自己位置推定|画像処理|Railway|Localization|Image processing
要約(日本語): 現状、高コストである自己位置推定技術の低コスト化は鉄道事業者の重要な課題の一つである。本研究では、自己位置推定技術の低コスト化を目的とし、安価な装置で構成可能な自己位置推定技術として地上に設置した目標物と列車との相対距離を画像処理で算出し、地上目標物の絶対位置と画像処理により算出した相対距離とから自己位置を推定する技術を提案している。本論文では、提案手法の推定自己位置について要求誤差精度0.8mを満足する範囲を実鉄道環境において評価した。GNSSから算出した自己位置を真値として提案手法の自己位置推定精度を
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 580 Kバイト
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