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直流磁界曝露時における無人航空機の挙動調査

直流磁界曝露時における無人航空機の挙動調査

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-189

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Behavior survey of unmanned aerial vehicle exposed to DC magnetic field

著者名: 樋口靖展(鉄道総合技術研究所),生出珠之助(鉄道総合技術研究所)

著者名(英語): Kiyonobu Higuchi (Railway Technical Research Institute),Tamanosuke Oide (Railway Technical Research Institute)

キーワード: 電気鉄道|無人航空機|ドローン|直流磁界

要約(日本語): 無人航空機(以下,ドローン)による電力設備の点検が検討されている。ドローンは加速度やコンパス等の複数のセンサを用いて安定した飛行を実現させているが,直流電気鉄道では,電化柱やビームなど鋼鉄製構造物の着磁によってコンパスが擾乱を受けて,ドローンの制御に悪影響を及ぼす可能性が指摘されている。そこで本稿では,ドローンを直流磁界に曝露したときの挙動を報告した。コンパスエラーを回避する点では概ね10マイクロテスラ以下の磁界環境下での使用が望ましいことが分かった。一方,コンパス以外のセンサを併用する製品なら,より強い

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 398 Kバイト

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